絶対話せる!英会話

ファイナル終了!

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今学期も無事にファイナルを終えた。何とも言えずすがすがしい気分である。今日の試験は、少なくても95点は取れると思う。エッセイ問題はこれでもかと言うほど書いたし、分からなかった問題はなし。その他の問題も書きまくったので、特に減点されるところもないと思う。

それにしてもこの教科は絶対に「A」を狙っていたのに、先日のクイズで大失敗をしてしまったのが悔やまれる。しかもあんなクイズが20%も占めるので、今日の試験が満点でもBプラスどまりとなってしまう。ま、過ぎたことは仕方がないのだが、他のテストやペーパーがいい出来だっただけに残念だ。それにしてもこの教科の勉強も昨日の午後から始めたのだが、よく間に合ったと思う。やはり日ごろから真面目にテキストは読んでおくものだ。

昨日は歴史の授業のペーパーを提出した。私はプロジェクトにしたので、テストはなし。これは成績の50%を占める。私が書いたテーマは、NAFTAが引き起こしたメキシコの混乱と女性の自立。ちなみにこのクラスは歴史の授業なのだが、トピックが毎回違う。今回のタイトルは、「Lessons in Third World Feminism:Latin American Women’s Struggle for Justice and Human Dignity in the 20th and 21st centuries」という長いもの。3つのペーパーで、3つの中では一番いい出来だと思う。しかし、この教科もその前の二つがあまりいい成績ではなかったので、最終的な成績がどうなるかはかなり「?」だ。

しかしこの授業で教わったことはかなり強烈なことばかりだったので、私はこれからラテンアメリカの女性の歴史を皆に語ってしまいそうな勢いだ。しかしこうなったのは、実は私だけではないようだ。最近よく一緒にいる南アフリカから来た彼女も、この授業で聞いたことを旦那さんにしばしば語ってしまうようになり、「ストップ。」と止められることもあるらしい。あまりにも強烈な内容過ぎるので、一人で自分の中に溜めておくにはかなり苦しいのである。

この授業はペーパーを提出しに行ったときに、教授にハグされた。(ちなみに女性)私も大分アメリカ文化には馴染んだので、友達とはそういうことをするが、教授に、しかも教授からそういうことをされたのは初めてで驚いた。前述の南アフリカの彼女も、「この教授は特別よね。こういう教授はちょっといない。」と言っている。この授業は心はいつも重くなりがちだったが(授業内容のせい)、そして成績もあまりよくなかったが、心の底から取ってよかったと思える授業だった。そして2クラス一緒に取っていたおかげで、友達もできたし。

死ぬほどは頑張らなかったけれど、ま、この10日間ほどはちょっとの間も惜しんで、我ながらよく勉強したと思う。先週受けたテストの成績は、今ひとつかもしれないが(テストがつまらないので、あまりやる気が起きなかった)、今週終えたその他の3科目はまぁまぁな出来だと思う。まだまだ勉強できる余地はあったが、限られた時間の中ではよく頑張ったと思う。最終的な成績は今学期はあまりよくないかもしれないが、最後にすがすがしい気分で学期を終えられてよかったと思う。最後の最後で思った以上にできがよかったのが救い。

さ、散らかりまくった部屋を片付けないと。何だか私の周りは、紙と付箋とテキストだらけになっている。
今日はワインを飲むぞー!!!

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