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Rogue One(ローグワン)を見に行く前に知っておくべきこと。(ネタバレなし)

この記事は5分で読めます

久しぶりのブログですが、Star Wars関連ですし、

Rogue One(ローグワン)を見に行く前に知っておくべきこと、

やっぱりこれは書いておこうと思いました。

昨日12月15日(木)の夜 9時20分のこと、我が家のパピさんが

「あれ、Rogue One、今日からもうやっているみたいよ。」と。

「あ、じゃ、行く?」と我が家のネイティブキッドに聞いてみたら、

「行く!」と言うので、5分で支度を済ませ映画館へ向かいました。

夜の10:00からの回だったせいもあるとは思いますが、

映画館はガラガラでした。^^

 

以下、Rogue One: A Star Wars Story

ネタバレはありません。(No spoilers)

 

一応、PG-13で、年齢は聞かれましたが、

「Thirteen.」と1年少しサバを読み、映画館へ入りましたが、

もっと小さな子供もいたので、大人料金かそうでないかのために

聞かれただけだったようです。

 

公式には12/16公開だと思っていたので、

そのためか映画館は本当にガラガラでした。

写真はこちら。

 

Rogue One: A Star Wars Story、昨晩12/15 夜10:00より見て来ました。あれ?今日からもうやっているよ、と気づいた30分後には、親子3人、映画館で座っていました。映画館は写真の通りガラガラ。本日学校なのに、親と一緒に夜中まで夜遊びしていた我が家のネイティブキッド、朝もシャキっと起きました。エライのう。

A photo posted by Yuita-in-CA (@yuita_inca) on

 

我が家のネイティブキッドも私も、「Star Wars」は大好きですが、

今回の映画に関してはまったく予備知識なしで見に行ったため、

最初は年代の設定がわかりませんでした。

「Death Star」の話が出てきたところで、

「あぁ、その前の話か。」とやったわかったという…。^^;

 

それで、とりあえず

「スター・ウォーズ Episode4:新たなる希望」

の前の話であることがわかりました。

 

そして既に帝国が確立されてしまっているので、

「スター・ウォーズ Episode3:シスの復讐」

この話の後ろであることもわかりました。

 

つまり、エピソード3とエピソード4の間の話だったのですね。

どうりで、タイトルにエピソードと付いていないわけです。

今回の映画は、元々エピソードとしてあったものではなく、

複数の作家さんたちによって作られた話だったのでした。

 

でも話はよくできていたと思います。

特に「Take it.」というセリフが

エピソード4へとつながる辺りは

想像できたものの、うまくつながっています。

ネタバレしないようにそれでもぎりぎりに書くと、

特にこの2点

「設計図」

「プリンセス・レイア」

へとつながる道筋が見える映画です。

 

また、今回の映画は戦闘シーンが、結構生々しく

実物大の戦いのようでした。

(アニメや映画と言う感じではなく)

でも実際の闘いっていうのは

本当はこうなのだろうな、と。

映画館から出るときにそう話し合って帰ってきたところ、

今朝こんな記事を読みました。

 

If the fighting in the new Star Wars film seems especially realistic, there’s a reason.」

 

「新しいスターウォーズの映画の戦闘が

特に本物のように見えたのなら、それには理由がある。」

 

“Rogue One” director Gareth Edwards told Yahoo he based his battles on actual past war scenes.」

 

「『ローグ・ワン』監督Gareth Edwardsは、彼は実際の過去の戦争の戦いをもとにしたとYahooに語った。」

 

それで戦いのシーンが、現実的なもののように

感じられたようです。これを読んで、

「なるほど、それでか。」と今朝、我が家では

朝食のときの話題になりました。

 

あとは今回の映画は、人がよく描かれていてよかったです。

一般的な映画では、

皆がまとまって立ち上がったり、

主人公が人を説得できたり、人が最初からついていったり、

あるいは逆で裏切りがあったり、

そういうのが王道ですが、

何と言うか、「Rogue One」はもっと人に丁寧に焦点があたっていて

いろいろな登場人物に感情移入ができる映画になっていました。

これは今までのスターウォーズの映画ではなかったと思います。

一番人間を身近に感じるスターウォーズ映画だと思いました。

エピソードに含まれている映画ではないので、

こういうのが作れたのでしょうね。

 

そうそう、その他のお楽しみどころとしては、やはり

昨年も紹介しましたが、このセリフ

I have a bad feeling about this.」は

この映画でも出てきました。

映画館の中では、出てきたとき、皆一斉に笑っていました。

笑うべきシーンではないのですが、

スターウォーズファンにはとりあえずお決まりとして。^^

 

何のことを言っているのかわからないとしたら、

この記事にまとめてありますので

とりあえず見ておいてください。

映画を見に行く前にこの記事を読んでおくと、

映画館で見たときに、きっとアメリカ人と同じように

笑うことができます。

 

ネタバレしないと感想が全く書けないのですが、

行く前のお約束として

・まずエピソード3とエピソード4の間の話なので、

それらを必ず見てから、見ること。

時間がない人は、とりあえず「Death Star」が何かを知る

こちらを参照

(ま、知らないで見に行く人もいないとは思いますが。)

 

映画館では、以下のことを楽しんでください。

・今回はジェダイでもない普通の人たちに注目

・戦闘シーン

・エピソード4へのつながり

・I have a bad feeling about this. がどこで使われるか、

こんなところでしょうか。

 

最後にこういう動画もあるので、紹介します。(英語ですが字幕は出ます。)

No spoilers: what you need to know before watching Rogue One

ネタバレ無し:Rogue Oneを見る前に知っておくべきこと。

 

エピソード4の始まりを忘れかけている方は

この動画を見てから映画を見に行かれるといいと思います。

(つながりがすっきりします。)

 

Rogue One: what you need to knowRogue One opens today! Here’s how it fits into the rest of Star Wars:

Posted by The Verge on Friday, December 16, 2016

 

 

さて、私たちは、南カリフォルニアにて、

木曜日の夜(しかも終了時刻は真夜中)の回でしたので、

初日なのに映画館はガラガラでしたが、日本ではどうなのでしょうね。

いい映画だと思いましたので、ぜひ楽しんできてください。

 

 

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