絶対話せる!英会話

毎日よく使われる「there」。

この記事は2分で読めます

オフィスの中で会話していて、
とある日、ふと思いました。
there」って、会話の中で
本当によく出てくる単語だなーと。

今日はそんなオフィスでの会話例を紹介します。

 

日本では、There は、
There is ~、There are ~、で
教わることが多かったと思いますが、
日常生活では、そういう使い方以外でも
よく使われています。

 

例えばこんな感じ。

 

◆ 例 1
うちのボスが△△について話しているときに
誰かが口を挟みました。
「△△と言えば、○○という問題も出てくるよね。」

で、うちのボスが言いました。

 

We are not there yet.

 

これは「まだそこにたどり着いていないから。
という意味で、この場合は
まだその話はしていないから。
その話は後で。」ということです。

 

この表現は、まだ目的地、最終目標にたどり着いていない
ということで使われていました。

 

◆ 例 2
また別の日の話。
ほぼ毎日、いろいろと問題が起きるうちの部署。
業種がら仕方がないんですけれどね。

 

とある日、大ボス(Big boss) と、私のボス (boss) と、
Supervisorと私で、問題について話し合っていました。

そのことについて情報を交換し合っていたとき、
Supervisorが「そう言えば、○○はどうなった?」
と、別の問題について聞きました。

 

で、うちのボス、
Oh, don’t go there!」と懇願するように言いました。

 

直訳すると、「あー、そこへは行かないでくれ!
つまり「その話はしないでくれ。」ということです。

 

Supervisorが別の問題の話を持ち出したので、
今このことで手がいっぱいだから、
他のことを思い出させないでくれよー、というニュアンスを含めて、
うちのボスがふざけて大袈裟に、
「あぁ、そんな話、持ち出さないでくれ。」と言ったわけです。^^

 

手_指さし2

 

◆ 例 3
あとはレストランなどで、「Where is the restroom?
(トイレはどこですか?) とお店の人に聞いたときに、
お店の人が「Over there.」と指を指しながら教えてくれたり。
あそこです。」ということですね。

 

何となく、どういう風に会話の中で

there が使われているか、感じが分かりました?
基本は、あそこ、そこ、ってことです。
日本語での、あそこ、そこ、に
結構そのまま対応していると思いませんか?

 

こんな簡単な表現では、名詞?副詞?と考えたりすると、
頭がこんがらがってくるので、
私のオフィスの例などをそのまま音読して

覚えてしまってください。

 

◆「We are not there yet.
まだ「そこへ」たどり着いてないから。

 

◆「Don’t go there!
「それ」は話さないで。「そこ」へは行かないように。

 

◆「Over there.
「あそこ」だよ。

 

自分が使うときの状況を覚えながら、
音読して覚えてしまってください。

毎日音読していると、
いざというとき、そのまま出てくるようになるので
今日もしっかり音読してください。

 

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