絶対話せる!英会話

英語での、上手いウソと悪気のないウソ。

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こんにちは、ゆいたです。

今日は先程お茶碗を洗っていたら、
急に大昔に取ったESLの授業の課題を思い出しました。
何でだろ?
私がアメリカで唯一取ったESLのクラスです。
※ESL = English as a Second Language

そのときの先生は、英語ネイティブではない中国人の先生でした。
とある日、先生は 「Good Lie」ということで
エッセイを書いてきなさい、と課題を出しました。

上手なウソ?

先生曰く、良い嘘、という意味でした。
何となくすっきりしなかったので、友達のアメリカ人に
「ねぇ、どう思う?」と聞いたところ、
「Good lie は、良い嘘じゃないよ。」と。

「Good lie って、(アメリカ人が)普通に聞いたら、
何か人を上手くだませたときとか、つまり人をひっかけようと思って、
つかれた相手が上手くその嘘にひっかかってくれたときとかに、
その嘘をついた人に向かって
Hey, that’s a good lie ! っていう感じ。」

「善意から来るウソは、white lie って言うんだよ。」
と教えてくれました。

「先生は、英語のネイティブじゃないから、
そういう変な課題を出したんだよ。」とも。

ま、私は一応先生の指示通りに
良いウソと受け止めて、エッセイは仕上げましたけれどね。

日本語でも似たような感じだと思いませんか?
良いウソとは、普通言いませんよね。
上手いウソとは言うかもしれませんが。

一方で 白いウソ (white lie) は、悪意のないウソ、善意から出たウソ。
本当のことが言えなかったりするときに、
失礼がないように言うウソもこれですね。

白が純粋な心を表しているような感じです。
白はどこの世界でもピュアなイメージなんですね。

でも実際は 日常生活で
white lie って、今のところ一度も聞いたことないですね。
good lie もありません。
私の周りは、嘘をつく人が少ないのか。

どちらにしても、あの英語のエッセイの課題は
私の友人の言うとおりに、
ネイティブではない先生ならではの課題だったのかもしれません。

なぜか今日はお茶碗を洗いながら、
そんなことを思い出していました。

何かお茶碗に結びつく記憶でもあったのかしら?

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