絶対話せる!英会話

252. どうしたら英語を聞き取れるようになる?

この記事は2分で読めます

今日は、「どうしたら英語が
聞き取れるようになるのですか?」
という質問に答えたいと思います。

英語はわからない音を
ただずっと聞いているだけでは、
よほど耳のよい人でないと、
聞き取れるようにはならないと思います。

ましてや聞き流しているだけで、
英語がわかるようになる、なんていうことは、
絶対にありません。

簡単な挨拶やフレーズなら、
何度も聞いているだけで
わかるようになるかもしれませんが、
普通の日常会話は聞き流しているだけは、
聞き取れるようになることはありません。

英語を聞き取れるようになるには、
まず英語の音を正しく認識する必要があります。
それからその音と意味を一致させるのです。

今日は、以前も紹介しましたが、
聞き取れるようになるための訓練法について、
また書いてみようと思います。

最初は映画やドラマではなく、
NHKのラジオ講座のようなものから始めてみて、
慣れてきたらニュース番組や
英語のインタビューなどでやってみるといいと思います。

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必要なのは、音声とそのスクリプトです。

英語ネイティブ音声を何度も聞きます。
その音声を聞いて、聞き取れたところを
英語で書き取っていきます。
英語がわからないところは、
カタカナでもいいので書き取ります。

私も吉祥寺での英語学校時代に、
これをさせられましたが、
いやー、本当に全然聞き取れない音は
100回聞いてもダメでしたね。^^;
そこまで聞いてもダメなら、もうダメなので、
諦めてスクリプトを見ます。

100回もやらなくてもいいです。
恐らく30回聞いてわからない場合は、
多分それ以上頑張っても聞き取れないでしょう。

ですので、自分の中で
もうこれ以上は、どう聞いても聞き取れない、
というところまで行きついたら、
スクリプトを見て答え合わせをしてください。

すると自分が聞き取って書いた音と、
スクリプトの英語が、全然違うことに気づくでしょう。
これは、自分がこうだろうと思っている音と
英語の本当の音が違うので、
その英語が聞き取れないということです。
なのでこのあなたの勝手な思い込みを矯正しましょう。

最初は、英文をはじめから最後まで
聞き取ろうとしなくても、
穴埋めみたいなテキストがあったら、
そこから始めてもいいと思います。
私が英語学校時代にやったのは、この穴埋めでした。
英文を丸々書き取るのは、たった1文でも
最初は結構しんどい作業ですしね。

ディクテーションは、実は他の英語学校でも
勧められていたのですが、
当時の私は真剣にやりませんでした。
吉祥寺の英語学校時代には
穴埋め問題はやりましたが、
ただ聞いて答え合わせをするだけでした。
でもそれだと何にもなりません。
「ふーん。」 で、終わりです。^^;

自分の勝手な発音思い込みを、
本当の英語の音として聞き取れるようにするには、
その英語の音を頭に刷り込まないとなりません。

私は、アメリカから帰って来てから
これを徹底的にやりました。
もっと早くにやっておけばよかった練習でした。
でも、 「発音練習」 と 「ディクテーション」 を
やったおかげで、
私は英語を
聞き取れるようになりました。

同じことをやっても、
集中力と、毎日やるかやらないかで、
効果が変わってくるのだな、と思いましたね。

英語の音が聞き取れないよー、と思っている人は、
ぜひやってみてください。

詳しいやり方は、
「英語の音を正しく認識する訓練法」へ。

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