絶対話せる!英会話

所得と税金とFinancial Aid。

この記事は2分で読めます

昨日事務所の人に「学校の仕事で税金が全く引かれていないのはおかしい。何かが間違っていると思うのでStudent Employment Officeへ行って来たほうがいい。」と言われたので、本日税金について質問に行った。

そこで分かったことは、税金が引かれていないのは間違いによるものではなかった、ということ。何でもForm W-4の書式(働き始めるときに提出する自己申告書のようなもの)のコラム3に「single」、そしてなおかつコラム5に3以上の数字が入っているときは、税金の金額が少なくなるとのこと。「詳しいからくりは分からないのだけれどね、higher numberになると、less taxesになるのよ。」とStudent Employment Officeのお姉さんは教えてくれた。

彼女曰く、この申告書は本人次第でとても調整ができるらしい。なので毎月税金をしっかり引かれて年度末に調整したい人、後でまとめて一括払いにしたい人、それぞれ個人が自分で考えて、この用紙に記入するそうだ。これって日本で毎月給料から税金が天引きされるサラリーマンと自営業の人の納税方法に少し似ている。

そして私がTaxを払わなければならないか、払わなくて済むか、払うとしたらいくら払わなければいけないか、は今の時点では全く分からないとのこと。それは申告した後でないと、分からないらしい。

申告と言っても、何をどうすればいいんだか。アメリカで税金の申告なんて初めてだし。「私は移民でね、今年が始めての申告になるの。何をどうしていいか全く分からないのだけれど、どうしたらいいのかな?」と聞いてみた。「うーん、人によって異なるからねぇ…」と言いながらも、少し情報を教えてくれた。

まず最初の情報は、学校の図書館で以前は税金の講習会があったので、今年もやるかどうか確認してみるといいということ。そこで教えてもらえば、恐らく自分で申告ができるのでタダで済むらしい。

2つ目は、IRSのWeb Siteにアクセスし、そこから上手くリンクをたどって申告できるページを探すと、Freeでできる場合があるらしい。以前、彼女がそのリンクを使って自分で申告したときは7ドルかかったらしいが。これは後で調べてみよう。

3つ目は、ソフトウェアを自分で買って申告するという方法。ソフトウェアは50ドルくらいらしい。しかし私は申告する金額自体がとても少ないので、そんなソフトを買うほどではないと思う。知り合いに会計士などもいるので、今度会ったときにいろいろと聞いてみよう。それにしても税金の支払いなんて、公の機関に関わることなのに、タダではないところがいやらしいところだ。日本にいたときは税務署に行きさえすれば、職員の人が一通りのことは教えてくれた。アメリカではそんなタダで教えてもらえるシステムはないらしい。日本の方が手軽だし、大抵の場合は給料から引かれて年末調整で戻ってくるので、そちらの方が私は好ましいのだが、アメリカの方が自分で全てを申告する分、調整ができると聞いたことがある。何にせよ、アメリカでは初めてのことなので、どちらがいいのかはまだ分からない。

最近Form W-2が以前働いていたレストラから、Form 1098-Tが学校から送られてきた。前者はいくら稼いだか、そしていくら税金を支払ったかが書かれており、後者はいくら学費を払ったか、Financial Aidをいくらもらったか、が書かれている。どちらも税金の申告に必要な書類らしい。

私はあと学校からのW-2も待っている。FAFSA(Federal Student Aid)の更新手続きにW-2を用意してから行ってください、と書かれていたからだ。しかし私立大学からは願書提出時までにFAFSAの申し込みは終了しているのが好ましい、と言われ、そして更新時の入力データは後で訂正ができることを本日確認をしてきたので、今日はFAFSAの更新(2007-2008)をしてみた。今ひとつ分からないところもあったが、とりあえず終了。3,4日でファイルが学校へ送られるはずだ。これで奨学金やGrantsやWork Studyの資格は得られると思う。(もらえるかどうかは別の話。)

分からないことはいろいろと皆から情報を仕入れないと。知らなかった、で絶対に損はしたくないのである。

あわせて読みたい

  1. さていよいよ明日。

    2006年4月23日0:00

  2. 行って来ます。

    2008年6月20日7:13

英会話のスマホアプリ、作りました。

「絶対話せる!英会話」無料アプリ ★アメリカ生活の中で、実際に使われている英語表現をお届けしている無料スマホアプリです。11回目以降の音声は、このウェブサイトにて無料で聞くことができます。 こちらからどうぞ。

YouTube – 英語・発音・アメリカ生活

応援、ありがとうございます。

RETURN TOP