絶対話せる!英会話

アメリカでオリンピックを見る。(その2)

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昨晩8時からフィギュアスケートを放送するというので、宿題をしながらずっとテレビを付けっ放しにしておいた。が、なかなかやらん。一人放送されたと思ったら、今度は別競技へ。我慢できずに、ネットで結果を調べてしまった。その直後、またフィギュアスケートが放送され始めた。調べなければよかった。

アメリカのTVスケート解説者が実際にどのようなコメントをしていたかについて書いてみる。(思い出せる範囲で。)

<安藤選手>

-a very disappointing performance from a very talented skater

集中力が足りなさ過ぎると辛口のコメント。回転のときに軸足が大きくずれていることも指摘されていた。ただ才能は買っているようだったが。

<荒川選手>

-great elegance, smoothness
-She’s the most talented person in games.
-safe performance, but safe performance might be smart for short program

荒川選手はコメンテーター二人には、なかなか好評。
何度も「エレガント」と言われていた。
気になるのは「しずか」が英語だと「すずか」に聞こえること。

<村主選手>

-Music, ….(この後に確か振り付けとか、そういう感じのことを言っていた。)
そしてその後
(ジャンプと合わせて音楽の曲調がちょうど変わった後に)
以下のセリフへ続く。
-She picked the perfect vehicle. 

その場では意味が今ひとつ分からなかったので後で調べてみた。
vehicle には、(人・能力の)見せ場という意味があるらしい。
へぇー。知らなかったな。

-She attacks every mode. 
(コメンテーターも表現力に関しては文句なしという感じ。)

「日本からの代表3選手は全くタイプが違う選手たちだ。そして3人ともジャンプはうまいけれど、タイプが違う。村主選手は日本人の他の選手よりもアビリティはないけれど、もっと何か他のスペシャルなものを持っている」と言っていた。
(英語は忘れました…。)

そして終わった後は、
 
-Well done, well done.

解説者は村主選手にはかなり好印象を持っている感じ。確かにShe attacks every mode.の言葉には「本当に。」と思わずうなづく。

おまけでサーシャ・コーエン(米)。堂々して完璧。おまけに若くてかわいい。アメリカ人だし、コメンテーターもべた褒め。
-No one can touch her on the sequence.
-For the last second, holding my breath.
 Hold it! Hold it! Hold it! Hold it! (少なくても4回は言っていた。)

とものすごく興奮した様子で叫んでいた。確かにすごかった。

早く木曜日のフリープログラムが見たい。
次の日にクイズが2つあるが、心置きなく観戦したい。
今から勉強しておかないといけないな。

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