絶対話せる!英会話

新鮮な気持ち。

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昨日はUC Berkeleyの大学院の説明会があったので、学校へ行って来た。大学院の担当者が学校へわざわざ来てくれて説明してくれるというもの。

アプリケーションに必要なのは、2通のエッセイ、3通の推薦状、GREスコア。それにGPAが加わり、総合で判断される。毎年1200通ほどの応募があり、500通合格通知を出し、そのうちの400人が実際に入学するとのこと。昨日の担当者は、必要な書類にはどのようなことが求められているかを丁寧に説明してくれた。下手な推薦状(教授が単に成績のことしか書いていないような)だけで、落とされることもあるらしい。そして必要な書類は必ず期日までに提出されていること。これらは基本条件らしい。

入学者の平均GPAは3.61。どうにかこれはクリアしているので、セーフ。その他彼女はいくつか私を安心させてくれることを言ってくれた。まずPublic Health Minorが有利になること。Biostatsを終了しているといいこと。そしてUC BerkeleyはUCLAの卒業生を好きであるということ。(恐らくUCLAからの学生を多く迎えているということだと思うが。)

しかしもちろん私に欠けているものもある。私はサイエンス系のメジャーではないので、これから取らないとならない科目もたくさん。彼女はまずそのスクールの担当者に連絡を取り、コミカレで授業を取ることを勧めてくれた。もちろん最初からそうするつもりではあったのだが。

昨日久しぶりにこういう説明を聞いて、久しぶりに「あ、やらなきゃ。」という気持ちになった。何せ今は在宅仕事しかしていない私。勉強のべの字もない日々。UC BerkeleyはDiversityを常に求めているので、何か特別なバックグラウンドがあると有利と聞いたので(外国育ちだったり、特別な経験があったり、何ヶ国語かに精通していたりなど。)、スペイン語をもう一度しっかりとやり直そうと思った。今ではすっかり忘れて片言をぼそぼそ話すだけになってしまったスペイン語だが、実は私、最近スペイン語を話す必要に迫られているのだ。

そして説明会の開催者からも大学院出願に関するアドバイスをもらった。(実はその人はAAPのカウンセラーだったのだが、分からないことがあったらメールをくれれば、必要な情報は提供すると言ってくれた。(AAPは、大学へ通うことに、少し不利な条件を持つ人たちだけが参加できるプログラム。両親が大学へ行っていないなどの何らかの不利な条件がある人たちが、特別なtutorなどのサポートを受けられる。)今日早速彼女にメールをしたら、すぐにウェブサイトのリンクを送ってきてくれた。

そうそう、昨日は説明会に参加する前に、教授の一人と偶然会った。少し話をしたところ、必要なことがあれば(推薦状などで)いつでも言ってきてくれて構わないと言ってくれた。

必要なことをオファーしてくれる人たちに会えたことはとても嬉しかった。それに説明会に参加して久しぶりに勉強しよう、という気持ちにもなった。やっぱり少しは外に出て刺激を受けないとダメだな、私も。 とにかく昨日は学校へ行ってよかった。

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